アイダ設計の評判は本当にやばい?元施主と建築士が語る真実と対策法

私たちのコンテンツを信頼する理由


ReformBestのコンテンツは、読者が最新かつ正確な情報を見つけることができるよう、住宅分野の専門家チームによって制作されています。すべてのコンテンツは、情報の正確性、中立性、および有用性を保証する、厳格な編集ポリシーに従っています。 当メディアでは、読者が正しい基づいた投資判断を下すうえで役立つコンテンツを提供することを強調しています。当サイトのコンテンツは、専門ライターとディレクターで構成されるチームが行う調査研究に基づいて、コンテンツポリシーを順守して執筆されています。私たちは最新の情報と国土交通省などをはじめとした信頼性の高いソースを使用し、情報の正確性を担保するためにすべてのコンテンツを定期的に更新しています。

アイダ設計を調べていると、「やばい」「後悔」といった言葉が検索候補に並びます。

ただ、この種のキーワードは検討中の人が不安を確かめるために打ち込んでいるケースがほとんどです。数千万円の買い物ですから、悪い話がないか先に確かめたくなるのは自然なことです。

この記事では、アイダ設計が公表している会社情報を整理したうえで、ローコスト住宅というビジネスモデルの仕組みを説明します。そのうえで、検討時に確認しておきたいことをまとめました。

先に要点
  • どんな会社か:1981年創立、埼玉県上尾市に本社を置く木造ハウスメーカー。TOKYO PRO Market上場(証券コード2990)
  • 規模:売上高578億円(2025年度)、96店舗、従業員1,060名(2025年3月時点)
  • 価格帯:ローコスト住宅が中心。広告の価格は本体のみのことが多く、総額は別に見込む必要がある
  • 確認すること:本体価格に含まれる範囲、標準仕様の線引き、規格プランか自由設計か、保証の内容

最終更新:2026年9月20日/本記事は広告を含みます。会社情報は公式サイト等の公表値をもとにしています。価格・仕様・保証は変更されることがあるため、契約前に必ず公式窓口でご確認ください。本記事は特定の事業者の法令違反や不正を主張するものではありません。

著者情報

三沢大樹(Misawa Daiki)

自宅のリフォーム会社選びをする際に苦労し、結果的に失敗となってしまった経験から、人生にそんな何回もないリフォームに失敗してしまう人を無くしたいという思いからリフォーム情報メディアを立ち上げ。

早稲田大学卒業

宅地建物取引士試験合格

著書

「今すぐ始めるリフォーム会社のWEB集客」ASIN ‏:‎ B0F1FBVRKN

目次
リフォーム会社選びはホームプロ!!

【PR】ホームプロ

ホームプロなら、予算や条件に合う複数社の中から、ぴったりの1社を選べます。

  • 厳選された優良会社のみ紹介
  • 匿名無料で相談できる
  • 9年連続利用者数No1

こんな人におすすめ!
・理想のリフォームを実現したい
・初めてのリフォームで不安
・いろんな意見を聞いてみたい

アイダ設計とは?基本情報

会社名株式会社アイダ設計
本社所在地〒362-0047 埼玉県上尾市今泉三丁目10番地11
代表者代表取締役社長 會田 貞光
創立1981年1月6日
資本金1億円
売上高578億円(2025年度・第46期)
従業員数1,060名(2025年3月時点)
店舗数96店舗
上場区分東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード2990)
主な事業木造注文住宅、分譲住宅、不動産
公式サイトaidagroup.co.jp

創立から40年以上、関東を中心に展開する木造ハウスメーカーです。設計事務所として始まり、注文住宅と分譲住宅の両方を手がけています。

TOKYO PRO Marketはプロ投資家向けの市場で、一般の証券取引所とは上場基準が異なります。上場していること自体は、一定の情報開示を行っている目安にはなります。

なぜ「やばい」と検索されるのか

検索候補に並ぶ言葉が、そのまま実態を表しているとは限りません。構造的な理由を3つ挙げます。

①ローコスト住宅は「安さの理由」を疑われやすい

アイダ設計はローコスト住宅を主力にしています。広告で目を引く価格が提示されると、「なぜそんなに安いのか」「何か削っているのではないか」という反応が自然に起こります。

これはアイダ設計に限った話ではなく、ローコスト住宅を扱うメーカー全般で起きる検索行動です。価格の安さは、それ自体が疑問を生みます。

大切なのは、安さの理由を理解したうえで選ぶことです。仕組みが分かれば、自分に合うかどうかを判断できます。

②広告の価格と総額のギャップ

ローコスト住宅の広告に出る価格は、多くの場合建物本体だけの価格です。付帯工事、外構、諸費用は含まれていません。

本体1,000万円台と見て相談に行き、総額が1,500万〜2,000万円と聞いて驚く。この落差が不満につながることがあります。

これは説明の問題でもありますが、広告表示が本体価格ベースになっているという業界の慣行にも原因があります。見積もりを受け取ったら、必ず総額で確認してください。

③店舗数が多く、接点の数だけ声も増える

96店舗を展開し、従業員は1,060名です。それだけの接点があれば、満足した人の声もそうでない声も一定数生まれます。

「検索候補にネガティブな語が出る」ことと「その会社の品質が低い」ことは、分けて考える必要があります。

リフォーム会社選びはホームプロ!!

【PR】ホームプロ

ホームプロなら、予算や条件に合う複数社の中から、ぴったりの1社を選べます。

  • 厳選された優良会社のみ紹介
  • 匿名無料で相談できる
  • 9年連続利用者数No1

こんな人におすすめ!
・理想のリフォームを実現したい
・初めてのリフォームで不安
・いろんな意見を聞いてみたい

ローコスト住宅の価格が抑えられる仕組み

なぜ安くできるのか。一般にローコスト住宅が価格を抑えている方法は、次のようなものです。

方法内容トレードオフ
仕様の標準化設備や建材を絞り込んで大量に仕入れる選択肢は狭くなる
規格プラン間取りをパターン化して設計工数を削る自由設計より制約がある
広告・営業の効率化店舗展開や紹介で集客コストを抑える—
工期の短縮工程を標準化して人件費を圧縮する—
自社施工・直接発注中間マージンを減らす—

重要なのは、安さの多くが「効率化」によるものだという点。選択肢を絞り、工程を揃えることで単価を下げています。

逆に言えば、こだわりを足していくと、その効率が崩れて価格が上がるということでもあります。こだわりたい部分が多い人ほど、追加費用で総額が上がりやすくなります。

ローコスト住宅を検討するときの確認点

ローコスト住宅を検討するときの確認点

①本体価格に何が含まれるか

いちばん重要な確認事項です。広告や見積書の金額が、どこまでをカバーしているのかを書面で確認してください。

区分内容
本体価格に含まれることが多い基礎、構造、外装、内装、標準の設備
含まれないことが多い屋外給排水、電気引込、地盤改良、外構、照明・カーテン、エアコン
まず含まれない土地代、登記費用、住宅ローン諸費用、火災保険、引越し、家具

本体価格の2〜3割を別途を見込んでおくと、計画が崩れません。

②標準仕様の範囲

どこまでが標準で、どこからがオプションになるのか。ここの線引きが総額を決めます。

キッチン、浴室、床材、断熱材、窓の仕様を、契約前に一覧でもらってください。打ち合わせが進んでから「それはオプションです」と言われると、予算調整が難しくなります。

③規格プランか自由設計か

規格プランは、あらかじめ用意された間取りから選ぶ方式です。設計工数が少ないぶん安くなりますが、変更の自由度は下がります。

自由設計なら間取りを作れますが、その分だけ価格は上がります。自分がどちらを求めているかを、最初に決めておいてください。

④保証とアフターサービス

新築住宅には、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任が法律で義務づけられています。これはどの会社でも共通です。

差が出るのは、それ以外の保証と、点検の体制です。定期点検の回数、無償と有償の区分、長期保証の継続条件を確認してください。

⑤同条件で相見積もりを取る

延床面積、希望の間取り、含めてほしい工事の範囲を揃えて、2〜3社に出してもらいます。会社によって見積もりに含める範囲が違うので、条件を揃えることが比較の前提になります。

ローコスト住宅が向いている人・向いていない人

こんな人向き理由
予算を最優先したい向いている価格を抑える仕組みが整っている
標準仕様で十分と感じる向いている選ぶ手間が少なく、追加費用も出にくい
早く入居したい向いている工期が標準化されていることが多い
間取りを細かく作り込みたい向いていない可能性規格プランでは制約がある
素材や設備にこだわりがある向いていない可能性標準以外はオプションになり、価格差が大きくなる
高い断熱性能を求める要確認標準の断熱仕様がどの水準かを確認する

大事なのは、自分の優先順位と会社の強みが合っているかです。予算が最優先なら合理的な選択になりますし、こだわりが多いなら価格帯の違う会社のほうが結果的に満足度が高くなります。

総額の組み立て方

例として、30坪の注文住宅を本体1,800万円で建てる場合の総額を組み立ててみます。

項目金額
建物本体(30坪)1,800万円
付帯工事(屋外給排水・電気引込など)120万円
地盤改良80万円
外構120万円
照明・カーテン・エアコン90万円
登記・ローン諸費用・保険120万円
引越し・家具家電80万円
合計(土地代を除く)2,410万円

本体1,800万円に対して、総額は2,410万円。差額は610万円で、本体価格の約34%です。これに土地代が加わります。

地盤改良が不要なら80万円、外構を最小限にすればさらに数十万円は圧縮できます。逆に地盤が弱ければ改良費が200万円を超えることもあります。

「本体価格」で予算を組むと必ず足りなくなる。総額で考えるのが鉄則だよ。

ローコスト住宅でよくある誤解

「安い=品質が低い」とは限らない

価格が抑えられている理由の多くは、前述のとおり効率化です。仕様を絞る、工程を標準化する、設計工数を減らす。これらは品質を落とす方法ではなく、コストの発生源を減らす方法です。

一方で、標準仕様のグレードは価格帯に応じたものになります。断熱材の種類、窓の仕様、設備のランク。「品質」ではなく「仕様の水準」として見るを、数値と型番で確認してください。

「オプションで結局高くなる」は選び方しだい

標準仕様のままで満足できるなら、価格は抑えられます。逆に、あれもこれもと追加していけば、価格帯の違うメーカーと変わらない総額になります。

自分が標準仕様で満足できるかどうかという判断が、ローコスト住宅を選ぶうえでの本質です。

ショールームや完成見学会で、標準仕様の実物を見てから判断するのが確実です。カタログの写真はオプション仕様であることが少なくありません。

「分譲住宅は注文住宅より劣る」わけではない

アイダ設計は注文住宅と分譲住宅の両方を手がけています。分譲住宅は土地と建物がセットで、間取りが決まっている代わりに価格と工期の見通しが立てやすい方式です。

土地と建物を別々に探す手間がかからないため、土地探しから始める人にとっては合理的な選択肢になります。

資金計画の立て方

総額から逆算する

本体価格ではなく、総額から予算を組んでください。本体1,800万円なら、付帯工事と諸費用を含めて2,400万円前後。これに土地代が加わります。

本体価格だけで予算を組むと、外構や照明の段階で削ることになりますため、総額ベースで無理のない金額を先に決めておくことが大切です。

着工前に現金が必要になる場面

住宅ローンは通常、建物の引き渡し時に実行されます。一方で契約金、着工金、上棟金といった支払いはそれより前に発生します。

自己資金でまかなえない場合はつなぎ融資を使うことになりますが、別途の手数料と利息がかかります。いつ・いくら必要になるのか、早い段階で金融機関に相談してください。

使える制度を確認する

住宅ローン減税は、一定の省エネ性能を満たす住宅で借入限度額が優遇される場合があります。国の「住宅省エネ2026キャンペーン」にも新築向けの事業があります。

制度は年度ごとに内容が変わり、工事前の申請が必要なものが多いので、契約前に担当者へ確認してください。標準仕様が要件を満たすかどうかで、使える制度が変わります。

契約前に確認しておきたいこと

見積書の内訳

「一式」でまとめられた項目がないかを確認してください。本体工事、付帯工事、諸費用が分かれていて、はじめて他社と比べられます。

特に地盤改良、外構、照明・カーテン、エアコン、上下水道の引込は、含まれていないことが多い項目です。

仕様が確定するタイミング

着工後の変更は費用が発生しやすくなります。いつまでに何を決める必要があるのかを、工程表と一緒に確認してください。

解約したときの条件

契約後に事情が変わることはあります。どの段階で解約するといくらかかるのか、契約書の該当部分を読んでおいてください。

訪問販売や電話勧誘で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリングオフが使えます。一方、自分から店舗に出向いて契約した場合は対象外です。

地盤調査の結果

地盤改良の費用は、調査してみないと分かりません。見積もりの段階で概算が入っているのか、調査結果が出てから金額が確定するのかを確認してください。

土地から探す場合の進め方

注文住宅を建てるには土地が必要です。土地の条件が建物の金額に影響するため、順番が重要になります。

土地を決める前に、その土地でいくらの家が建つのかを確認してください。建ぺい率と容積率で建てられる大きさが決まり、地盤の状態で改良費が変わり、前面道路の幅で工事の効率が変わります。

確認項目影響補足
建ぺい率・容積率建てられる面積の上限用途地域によって異なる
地盤の状態地盤改良費の有無調査しないと確定しない
前面道路の幅工事車両の進入狭いと搬入費が上がる
上下水道の引込引込工事の要否未引込だと数十万円かかる
高低差・擁壁造成費の有無高低差が大きいと数百万円になることも

分譲住宅なら、これらの条件がすでに織り込まれた価格で提示されます。土地探しの手間と不確実性を避けたい場合は、分譲も選択肢になります。

よくある失敗と防ぎ方

ローコスト住宅の検討でつまずきやすいポイントを挙げておきます。

いちばん多いのが本体価格で予算を組んでしまうケースです。広告の価格で予算を組み、付帯工事や外構の見積もりが出た段階で足りなくなる。最初から総額で考えれば防げます。

次が、標準仕様を実物で見ないまま契約するケース。カタログやモデルハウスはオプション仕様であることが多く、標準仕様との差に後から気づくことがあります。完成見学会などで実物を確認してください。

3つめが、条件を揃えずに相見積もりを取るケース。延床面積や含まれる工事の範囲が違う見積もりを並べても、どちらが安いのか判断できません。

4つめが、地盤改良費を見込んでいないケース。調査するまで分からない費用なので、100万円程度を予備費として確保しておくと計画が崩れません。

最後が、打ち合わせを急ぎすぎるケース。決めることが多いため、時間を確保して臨むほうが結果的に満足度が上がります。

口コミの読み方

社名で検索すると、さまざまな評価が出てきます。読むときの注意点です。

まず、いつ・どの店舗で建てた話かを確認する。注文住宅は完成まで1年前後かかるため、担当者との相性や打ち合わせの進め方が評価に強く出ます。96店舗あれば、店舗ごとの差も生まれます。

次に、契約前の話か、施工中の話か、引き渡し後の話かを分けて読んでください。段階によって、自分が気をつけるべきポイントが変わります。

そして、金額についての不満なのか、対応についての不満なのか。ローコスト住宅への不満の多くは、価格の安さそのものより、含まれる範囲の説明が足りなかったことに起因します。

個別の体験談は参考になりますが、それが全体の傾向を示すとは限りません。判断は、自分が受け取った提案と見積もりを基準にしてください。

家づくりの進め方

段階期間の目安ポイント
情報収集・資料請求1〜2か月公式サイトか店舗から
店舗相談・プラン提案1〜2か月担当者との相性を見る
見積もり・比較検討1か月他社と同条件で比べる最後のタイミング
契約・仕様の確定1〜2か月着工後の変更は費用が発生しやすい
着工〜引き渡し4〜6か月定期的に現場を確認する

情報収集から入居まで8か月〜1年程度を見ておくと無理がありません。土地から探す場合は、さらに期間が加わります。

アイダ設計を検討する人が比較する会社

同じ価格帯で検討されることが多いのは、ローコストを打ち出している木造ハウスメーカーです。

タイプ特徴比較の観点
ローコスト系メーカー標準化と規格プランで価格を抑える総額と標準仕様の範囲で比較
地域の工務店設計の自由度が高く、融通が利く対応力と価格のバランスで比較
中堅ハウスメーカー価格と仕様のバランス型標準仕様のグレードで比較
分譲住宅土地と建物がセット土地探しの手間と総額で比較

比較するときは、価格帯の近い会社同士で並べるのが基本です。ローコスト系同士なら標準仕様の水準で、価格帯の違う会社と比べるなら総額と満足度のバランスで判断することになります。

なお、同じく「やばい」と検索されやすい大手の例としては一条工務店の評判や住友林業の評判もあります。価格帯は異なりますが、検索される理由の構造は共通しています。

分譲住宅という選択肢

注文住宅にこだわらない場合、分譲住宅も比較対象になります。土地と建物がセットで価格が提示されるため、総額が最初から見えるという利点があります。

地盤改良や上下水道の引込といった不確定要素が、すでに価格に織り込まれているので、予算の見通しを重視するならこちらのほうが計画を立てやすいこともあります。

一方で間取りは決まっているため、暮らし方に合うかどうかを実物で確認する必要があります。

まとめ|判断の順番

最後に、検討を進める順番を整理します。

まず自分の優先順位をはっきりさせる。ローコスト住宅は「予算優先」という明確な軸がある人に向いた選択肢です。間取りや素材にこだわりが強いなら、価格帯の違う会社のほうが結果的に満足度は高くなります。

次に、総額の上限を決めます。本体価格ではなく、付帯工事・外構・諸費用・土地を含めた金額です。

そのうえで、標準仕様の実物を見ます。完成見学会やショールームで、カタログではなく実際の仕様を確認してください。

最後に、条件を揃えて2〜3社から見積もりを取ります。延床面積、間取りの方向性、含めてほしい工事の範囲。ここを揃えて初めて、金額差の理由が見えてきます。

この順番を守れば、価格の安さに引きずられて条件を見落とすことも、逆に「安いから不安」で判断を止めることもなくなります。検索候補に並ぶ言葉ではなく、自分が受け取った見積もりと実物で判断してください。

アイダ設計に関するよくある質問

どんな会社?

埼玉県上尾市に本社を置く木造ハウスメーカーです。1981年創立、売上高578億円(2025年度)、96店舗、従業員1,060名(2025年3月時点)。東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場しています(証券コード2990)。注文住宅と分譲住宅の両方を手がけています。

広告の価格で本当に建つ?

広告に表示される価格は、多くの場合が建物本体のみの金額です。付帯工事(屋外給排水・電気引込)、地盤改良、外構、照明・カーテン、エアコン、登記やローンの諸費用は含まれていません。総額は本体価格の2〜3割増しで見込んでください。

なぜ価格を抑えられるの?

一般にローコスト住宅は、仕様の標準化による大量仕入れ、規格プランによる設計工数の削減、工期の標準化などで価格を抑えています。選択肢を絞ることで単価を下げる仕組みなので、こだわりを足していくと価格は上がります。

保証はどうなっている?

新築住宅には、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任が法律で義務づけられており、これはどの会社でも共通です。差が出るのはそれ以外の保証と点検の体制なので、定期点検の回数、無償と有償の区分、長期保証の継続条件を契約前に確認してください。

間取りは自由に決められる?

規格プランと自由設計では自由度が異なります。規格プランはあらかじめ用意された間取りから選ぶ方式で、設計工数が少ないぶん安くなりますが変更の制約があります。どちらの方式で進めるのかを、最初の相談で確認してください。

他社と比較するときのポイントは?

延床面積、希望の間取り、含めてほしい工事の範囲を揃えて、2〜3社に見積もりを依頼してください。会社によって見積もりに含める範囲が違うため、条件を揃えないと金額差の理由が分かりません。設備は型番まで指定すると比較の精度が上がります。

断熱性能はどれくらい?

標準の断熱仕様がどの水準かは、商品や時期によって変わります。断熱等性能等級やUA値といった数値で示してもらうと比較しやすくなります。国の住宅省エネ関連の補助制度を使う場合は、一定の性能要件を満たす必要があるため、この確認は実用的です。

契約後にキャンセルできる?

契約の段階と契約書の条項によります。訪問販売や電話勧誘で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリングオフが使えますが、自分から店舗に出向いて契約した場合は対象外です。どの段階でいくらの解約金が発生するのかを、契約前に確認しておいてください。

リフォーム会社選びはホームプロ!!

【PR】ホームプロ

ホームプロなら、予算や条件に合う複数社の中から、ぴったりの1社を選べます。

  • 厳選された優良会社のみ紹介
  • 匿名無料で相談できる
  • 9年連続利用者数No1

こんな人におすすめ!
・理想のリフォームを実現したい
・初めてのリフォームで不安
・いろんな意見を聞いてみたい

ReformBestカンタン見積もり!

リフォームおすすめ比較独自のロジックでざっくりと費用と期間を算出できます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次